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これまで10年以上、のべ1万時間を超えて中小企業の「財務」という数字が表す現実と向き合い、それぞれの会社や組織を通して、組織だけでなく、経営者、そこで働く人々、その家族、取引先…と関わる人が役職立場関係なく豊かになることを目指してきました。
そして、すべての人に個性があるように、すべての組織にそれぞれの個性的なロールモデルがあると思っています。
VUCAと呼ばれる不確実で激変の時代を、同じ志に心の底から情熱を傾け、全く人生経路から集まった個性が真のつながりを作り出し、 個性という違いが天賦の才に生まれ変わることでこの荒波を生き抜き、成長を続ける新しい組織が一部で生まれています。
社会的意義と経済的価値を両立し、「志」をもとに人が集いすべての関係者を豊かにする組織をつくるため、中小企業経営の「指針」となる普遍的な価値観を伝えるため、『志心』はこれからのリーダーを育む土壌をつくります。






何故、経営者(リーダー)の成長が組織の成長に直結するのか
昔も今も未来も変わらない最強のリーダーシップスキル
組織の中の共通言語をつくる
これからの時代の経営者の誰もが担う役割
AIにはない感情を使ったコミュニケーションを
時代の流れとともに変化していく
利益創出型
選抜メンバーによる発表会
何故、経営者(リーダー)の成長が組織の成長に直結するのか
1人のリーダーの事例です。
リーダーは『人はお金で動く』という考え方を根底で強く持ってます。その考え方が個人の成果のインセンティブというルールを作ります。そうすると従業員は自分の個人の成果を重視して行動するでしょう。例えば、本当は目の前のクライアントにとっては自分よりも相応しい営業マンがいたとしても自分の成績にするかもしれません。個人の成果のみがインセンティブの対象だからです。全員がそのような行動をしてると個人の成果を最も挙げた人が賞賛される文化となります。
リーダーの『人に対する考え方、チームに対する考え方』が従業員の行動や文化につながるということです。
つまり、リーダーの器以上に組織は洗練されません。
合宿の1番最初として、参加者の根底に眠っているリーダーとしての在り方、その重要性、自身の思考の癖、固定概念を自己認識して、新たなリーダー像を見つけていく時間になります。
昔も今も未来も変わらない最強のリーダーシップスキル
リーダーが
『メンバーに嫌われたくない』
『チームの結果が出ないことで自分の評価が落ちることが怖い』
『メンバーや上司に認められたい』
『チームを自分の思うようにしたい』
といった気持ちでチームをまとめていたり、部下と向き合ってたらどうでしょうか?
上記はすべて『自分のため』になってます。
(自分が)嫌われたくない
(自分が)評価を落としたくない
(自分が)認められたい
(自分が)こうなって欲しい
そこに『誰かのため』がないリーダーに、誰がついていくでしょうか。
『心からの誰かのため=Integrity』です。
リーダーシップスキルにおいて、昔も今もこれからも変わらない最強のスキルを身につけましょう。
組織の中の共通言語をつくる
10人の管理職に『御社の企業理念、MVV、パーパスの【定義】はなんですか?』というと『世界観、存在理由、目的、未来、大切にするべきこと、価値観、、、』など十人十色の答えが返ってくることがあります。
つまり、同じパーパスを掲げていても、その定義が異なるので、本当の意味では同じ共通言語として対話ができていません。
本合宿では、企業理念、MVV、パーパスが何故必要なのか、どのような定義を持って活用すべきなのかという前提を捉え、リーダーがどのようにそれらを現場で使っていくのか学び合う場を提供します。
これからの時代の経営者の誰もが担う役割
経営者にも様々なスタイルの経営者がいます。『資金調達』するのが得意な経営者、前線で『営業』してチームのモチベーションを上げるのが得意な経営者、『仕組み化』が得意な経営者。
しかし、多くの役割があり、リーダー一人一人に得意不得意がありますが、必ず成果を上げるリーダーが『最も重視して担っている役割の一つであり特別な役割』であるソースという役割があります。
人数規模が10人、30人、50人、100人と増え、優秀な人材が揃ってきたとしてもソースは、その組織の最も純粋な価値が何かを考え、みんなの声を集め、一人一人が担ってる役割の意義を伝える役割を全うする必要があります。
ソースという概念の理解が『誰もが主役になれる組織』のスタートです。
AIにはない感情を使ったコミュニケーションを
AI時代の到来によりコミュニケーションは
『AIとヒトのコミュニケーション、ヒトとヒトのコミュニケーション』の2つに分けられることになりました。
ヒトとヒトのコミュニケーションは、その媒体は多種多様になり、チャット、メール、電話、オンラインMTG、オフライン(対面)とその場面は多岐にわたります。
オンラインMTGが脳の疲労をより増大させているという事実を知ってるでしょうか。
それは声の揚々やトーン、表情による機微が読みづらいからです。
これからの時代のコミュニケーションは、『感情』を活用したコミュニケーションの価値が大切になってきます。
『感情』をどのように経営や現場に取り込んでいくのか、体感して、自社の活用方法を考え、学び合う場を用意します。
時代の流れとともに変化していく
外部環境の変化の激しい時代になっています。
つい、数年前までは民意を得れなかったAIがたった1年で日本人口の何%が活用するようになり、日経平均株価も2023年から2025年では〇〇%上昇、物価指数も〇〇%上昇と、あらゆる面で変化の激しさと変化そのもののスピードが速くなっているのを体感できていると思います。
そんな際に戦略を構築してもすぐに
昔の5年が当たり前だった中期経営計画書は、5年を読みきれない時代となり、戦略はできた瞬間から陳腐されます。
講座内では戦略策定の際に重要な3つの要素である、『時間軸』『優位性or差別化』『再構築』を整理し、さらにこれからの時代にも対応でき、かつ昔から変わらない『自社にとっての戦略の本質はなんなのか』を向き合う時間を提供します。
戦略の歴史から紐解き、その本質を学び、AIを活用した戦略構築を体験してください。
利益創出型
どんなリーダーシップ理論を身につけても、世界が貨幣経済であり、日本が資本主義である現実がある限り、リーダーシップとお金は切ってもきれない関係になります。
どんなに大義を述べても、どんなに志があっても、組織の血流である『キャッシュ』そしてそれがどのように生み出され、循環していくかの体系である『管理会計』が理解できなければ、そのリーダーの言葉には『情熱も重さも責任』もないものになってしまいます。
どのようにお客様の笑顔に代表する社会的価値とお金という経済価値を両立させるか、という思考をもったリーダーが組織を支えます。
税理士法人UNNAMEDSERVICEで展開する財務の本質の一部ですが、
1 自分(チーム)がいくら売上上げれば黒字のビジネスマン、チームになるのか
2 受注型であれば何ヶ月で納品すれば黒字になるのか
3 サービス、プロダクツ毎の粗利額、粗利率はいくらなのか、組み合わせはできるのか、何で1番自社は儲かってるのか
など、リーダーが常に持つべき財務思考のきっかけを提供します。
選抜メンバーによる発表会
2日間のワークを通して貢献度の高い参加者の方には発表、フィードバックを受ける機会があります。参加者同士で学んだことについてシェアする機会があることで、参加者全員のより深い理解と次の日からの行動変容につながります。
また、運営の志家からの推薦やFBによって、どのようなサービスがその参加者、企業のフェーズにとってお勧めか相談会を実施します。
弊社とのコーチング面談の中で、当初の工場計画から規模を拡大、再度弊社を交え4つの金融機関と再交渉。13億円の累議を運転資金含む26億円に代え、再累議を通す。
2020年〜2021年のコロナ禍で、当時の既存クライアント向けに無料でのコロナ融資及び給付金等の政府施策を約50社実施。その後リスケ中の新規融資実行。
税務・コーチング契約先のグループ経営移行に伴う組織再編。スキーム策定〜調達まで一貫して弊社で実施。MBO後グループ会社8社を展開、成長拡大中。
BtoC事業における新店舗開業に向けて、設備投資資金及び運転資金の調達。新店舗事業計画と銀行交渉(日本政策金融公庫及び民間)を実施。

若い人たちの持つエネルギーや前向きな姿勢に触れることで、自分の中にも新しい刺激が生まれると感じました。心の問題と経営の問題を両面から見つめる場に参加することで、より健全で柔軟な経営判断ができるようになると思います。

頭が硬かったり、昔ながらの体制に固まった会社の経営者さんには特におすすめです。自分がどれだけ確信を持っていても、会社全体が凝り固まっていると変化は起きにくい。そういう空気を溶かす意味でも、まず経営者が学びを受けることで視点が変わり、組織も自然と動き出すと思います。

志心は、他の塾と比べて「難しくて重くて長い」。ですが、物事を単純に理解した気になるより、時間をかけて深く考えることこそ本当の学びだと思っています。古典がそうであるように、背景や哲学を理解して初めて腑に落ちる。その深さと同時に、具体と抽象を行き来しながら学べるのが特徴です。

志心の特徴は、税理士さんが関わっているという点がすごく大きいです。理念や理想だけでなく、ちゃんと数字や財務の現実が入ってくる。理想と現実を結びつけながら学べるのは他にはないと思います。しかも若い世代の経営者が多く、これからの日本を考えている人たちが集まっているのも大きな特徴です。

部下と一緒に受けることで、共通言語ができるのはすごく大きいと思います。何のための仕事なのかという共通の捉え方を持てると、議論が深まりやすい。学んだことをしっかり現場に落とし込むこともできるので、マネジメントの役割を持つメンバーにはぜひ受けてもらいたいです。悩んでいる人ほど受けることで解消につながると思います。

志心に参加して、自分が経営者として今どんな位置にいるのかをはっきりと見つめ直すことができました。ちょうど悩みのど真ん中にいた時期だったので、大きな学びになりました。社内でも共通言語ができ、理解のスピードが格段に上がった実感があります。人との関係や組織に悩む経営者さんには特におすすめです。

今まで頭の中には入っていたけれど言語化できていなかったことを、自針でしっかりと言葉にできるようになりました。内容が今の時代に合っていてとても吸収しやすかったです。プレイヤーからマネジメントに上がる時期だったので、学ぶことで防げることも多いと感じました。社内でも共通言語ができ、一人じゃないという感覚を持てたのも大きかったです。

まず、自分自身の変化が一番大きかったと思います。自針を受けたことで、自分の思い込みに気づいたり、弱い部分をどう強みに変えていくかを考える機会が増えました。弱さを認めて話せるようになったことで、社内でも「自分はこれが苦手だからお願いしたい」と素直に伝えられるようになり、コミュニケーションがスムーズになったと感じます。孤独を感じている経営者さんには特におすすめです。

いろんな経営塾がありますが、志心は税理士法人がやっているという点が大きく違います。売上や利益といった表面的な数字だけでなく、実際の財務諸表を見ながら本当の意味で企業の力を高めていく。だからこそごまかしがきかず、理念だけで終わらない学びになると思います。強さだけでなく、弱さや情けなさも共有できることで、経営者としても人としても本質的な成長ができる場だと感じています。

遊びに行くのに出張って言ったことがある人、サボったことがある人、そういう“人間味ある経営者”にこそ自針は向いていると思います。表面的な経営論ではなく、家庭のことまで踏み込むくらい深い関わりがあります。普通の塾が5メートル掘るなら、志心は50メートル掘る。その深さと、人の純度の高さが本当にすごい。社長を演じることに疲れた人にこそ受けてほしいです。

志心に参加して、自分自身のことだけでなく会社の細かい部分までしっかり考えなければいけないと感じました。学んだことをもとに、今すぐやることと先でやることを整理しています。共通言語で話せる仲間ができたのも大きな変化です。まだ答えが見つからず悩んでいる経営者さんには、ここでの学びが大きなきっかけになると思います。

若い人たちの持つエネルギーや前向きな姿勢に触れることで、自分の中にも新しい刺激が生まれると感じました。心の問題と経営の問題を両面から見つめる場に参加することで、より健全で柔軟な経営判断ができるようになると思います。

頭が硬かったり、昔ながらの体制に固まった会社の経営者さんには特におすすめです。自分がどれだけ確信を持っていても、会社全体が凝り固まっていると変化は起きにくい。そういう空気を溶かす意味でも、まず経営者が学びを受けることで視点が変わり、組織も自然と動き出すと思います。

志心は、他の塾と比べて「難しくて重くて長い」。ですが、物事を単純に理解した気になるより、時間をかけて深く考えることこそ本当の学びだと思っています。古典がそうであるように、背景や哲学を理解して初めて腑に落ちる。その深さと同時に、具体と抽象を行き来しながら学べるのが特徴です。

志心の特徴は、税理士さんが関わっているという点がすごく大きいです。理念や理想だけでなく、ちゃんと数字や財務の現実が入ってくる。理想と現実を結びつけながら学べるのは他にはないと思います。しかも若い世代の経営者が多く、これからの日本を考えている人たちが集まっているのも大きな特徴です。

部下と一緒に受けることで、共通言語ができるのはすごく大きいと思います。何のための仕事なのかという共通の捉え方を持てると、議論が深まりやすい。学んだことをしっかり現場に落とし込むこともできるので、マネジメントの役割を持つメンバーにはぜひ受けてもらいたいです。悩んでいる人ほど受けることで解消につながると思います。

志心に参加して、自分が経営者として今どんな位置にいるのかをはっきりと見つめ直すことができました。ちょうど悩みのど真ん中にいた時期だったので、大きな学びになりました。社内でも共通言語ができ、理解のスピードが格段に上がった実感があります。人との関係や組織に悩む経営者さんには特におすすめです。

今まで頭の中には入っていたけれど言語化できていなかったことを、自針でしっかりと言葉にできるようになりました。内容が今の時代に合っていてとても吸収しやすかったです。プレイヤーからマネジメントに上がる時期だったので、学ぶことで防げることも多いと感じました。社内でも共通言語ができ、一人じゃないという感覚を持てたのも大きかったです。

まず、自分自身の変化が一番大きかったと思います。自針を受けたことで、自分の思い込みに気づいたり、弱い部分をどう強みに変えていくかを考える機会が増えました。弱さを認めて話せるようになったことで、社内でも「自分はこれが苦手だからお願いしたい」と素直に伝えられるようになり、コミュニケーションがスムーズになったと感じます。孤独を感じている経営者さんには特におすすめです。

いろんな経営塾がありますが、志心は税理士法人がやっているという点が大きく違います。売上や利益といった表面的な数字だけでなく、実際の財務諸表を見ながら本当の意味で企業の力を高めていく。だからこそごまかしがきかず、理念だけで終わらない学びになると思います。強さだけでなく、弱さや情けなさも共有できることで、経営者としても人としても本質的な成長ができる場だと感じています。

遊びに行くのに出張って言ったことがある人、サボったことがある人、そういう“人間味ある経営者”にこそ自針は向いていると思います。表面的な経営論ではなく、家庭のことまで踏み込むくらい深い関わりがあります。普通の塾が5メートル掘るなら、志心は50メートル掘る。その深さと、人の純度の高さが本当にすごい。社長を演じることに疲れた人にこそ受けてほしいです。

志心に参加して、自分自身のことだけでなく会社の細かい部分までしっかり考えなければいけないと感じました。学んだことをもとに、今すぐやることと先でやることを整理しています。共通言語で話せる仲間ができたのも大きな変化です。まだ答えが見つからず悩んでいる経営者さんには、ここでの学びが大きなきっかけになると思います。
中小企業を支えるすべての人への志心(指針)を探求し続け、本質的な「人」としての繋がりを拡げる志を共にする「志家」。座学で学んだから終わりではありません。時代も人も常に変化するものだからこそ探求し続け、向き合い続ける。
中小企業を支えるすべての人への志心(指針)を探求し続け、本質的な「人」としての繋がりを拡げる志を共にする「志家」。座学で学んだから終わりではありません。時代も人も常に変化するものだからこそ探求し続け、向き合い続ける。
中小企業を支えるすべての人への志心(指針)を探求し続け、本質的な「人」としての繋がりを拡げる志を共にする「志家」。座学で学んだから終わりではありません。時代も人も常に変化するものだからこそ探求し続け、向き合い続ける。
中小企業を支えるすべての人への志心(指針)を探求し続け、本質的な「人」としての繋がりを拡げる志を共にする「志家」。座学で学んだから終わりではありません。時代も人も常に変化するものだからこそ探求し続け、向き合い続ける。
※必ずしも合宿以外のプログラムやコミュニティへの参加を強く案内するものではございません。
これまで10年、1万時間を超えて中小企業の「財務」という数字が表す現実と向き合い、会社組織を通してそこで働く人々が役職立場関係なく豊かになることを目指してきました。
全ての人に個性があり、すべての組織にそれぞれ異なるロールモデルがあると思っています。
この不透明で不確実な世界で、何が本当で何が正解かわからないような時代に、同じ志に心の底から情熱を傾けられ、全く違う人生経路から集まった個性に真のつながりを作り出し、個性という違いが天賦の才に生まれ変わる、そのような新しい組織が一部では生み出されています。
これからの新しい時代における組織のスタンダードであり、社会的意義と経済的価値を両立し、「志」をもとに人が集いすべての関係者を豊かにする組織をつくるため、中小企業経営の「指針」となる普遍的な価値観を伝えるため、『志心』はこれからのリーダーを育む土壌をつくります。
経営理念をいかに浸透させるか。
いかに社員を幸せにするか。
志心受講前は、
経営者として私が何をすべきか、
「代表取締役として私がとるべきアクション」にフォーカスした思考の枠組みが知らず知らずのうちに固定化されていました。
どこか一方的で、力、権威を使いがちな発想に寄っていたのではないかと今では思います。
人の弱さ、脆さ、負の感情。
これらを含んで抱きしめて、乗り越えていく。
志心ではそんな話が多々出てきます。
経営も、税理士さんも、無機質な数字を扱うイメージがあるかと思いますが、
志心では、数字にいかに感情をもたせるか、数字を使ってパーパスへの熱狂をいかに作り上げるか、
理想の組織にどうすれば近づけるのか、
そのために果たすべき私の役割は何なのか、
そんな講義が繰り広げられます。
志心の受講を通して、私と社員の間では、自然に「パーパス」という言葉が行き交うようになりました。
「社長は変わった。私たちをもっと見てくれるようになった」とある社員に言われました。
私としては何も変わってないつもりなのですが、確かなことは、
弊社が理想に向かう温度と一体感が日に日に高まる感覚です。
受講を終えて強く感じる毎日です。
私が三輪さんと出会ったのは2021年の3月29日。外苑前の沖縄料理屋です。そこで、「ノウハウを明文化したバイブルを創りたいので執筆を手伝ってほしい」と依頼されたものの、なかなかプロジェクトは進みませんでした。当時のUNNAMEDSERVICEは、「全ての人の情熱を引き出し、信頼で紡ぐ『偉大さ』を纏う組織を拡げる」というグループパーパスを掲げていましたが、その後、パーパスの進化とともに、彼らは驚くべき進化を遂げていきました。そして、そこから『志心』が誕生したのです。
私はライターという職業柄、膨大な数の書籍を読み、数多くの経営者やリーダーたちを取材してきました。また、トレーナーという立場で、様々な講座やセミナーにも触れてきました。残念ながら、進化型組織や次世代型組織を語る学者や講師は多いものの、それに本気で取り組んでいる経営者やリーダーはほとんどいません。ちょっと試してみてうまくいかないからといってすぐにやめてしまったり、「あれは理想にすぎない」とはなからあきらめてしまったりする人ばっかりです。
でも、三輪さんは違いました。徹底的に自己探求し、メンバーやクライアントと真剣に関わり、失敗を重ねながら試行錯誤を繰り返してきました。そこで生み出されたノウハウは、最先端のビジネス理論と生々しい現場学が融合した究極の指針となるものです。現時点で、中小企業を根本的に救うためのノウハウがここまで体系化されている講座は他に類を見ません。三輪さんの講座を受け、それをベースにテキストを執筆しましたが、書いているうちに、ある想いが心の内から湧き出てきました。
「志心を世の中に広めたい。一社でも多くの中小企業のお役に立ちたい」
私の名前は「康志」ですから、人々の志を健康にするのが使命です。その想いから、書くだけでなく、語り、広めることを存在目的とし、自ら志家を志願させていただきました。
我々と三輪さんの出会いはUNS発足前にさかのぼります。
出会って間もない我々に対しての数々の対応を通じて
”こんなに真摯に人と向き合う人がいるんだ”
”強さも弱さも含め、こんなに正直に気持ちを表現する人がいるんだ”
と思ったのを、昨日のことのように覚えています。
そんな三輪さんが立ち上げた”志心”
自分の経営者としての未熟さや迷いを断ち切りたく、受講いたしました。
受講を経て、まず宝物のような言葉に出会いました。
”含んで超える”
生まれ変わりたい、過去の自分と決別したいとずっと思っていた自分に
全く別の視座を与えてくれました。
自分では一度の受講で全てを理解するのは不可能でした。
この受講を経て、未熟さや迷いがすべてなくなるわけではありません。
何ならより深く悩むことも出てきたような気さえします。
しかし、何に悩むべきで何を大事にすべきでなどの指針を与えてもらったようで
今までの漠然とした靄の中にいるような悩み方とは変わった気がします。
また、私から見たらまぶしすぎるほどに見えるほかの経営者さんたちも
様々な悩みや迷いの中にいる事を体感する事が出来て
孤独感から救われたような気がしました。
自らの考えに”芯”をもらえた事
また、孤独を取り払えた事
志心からいただけた数々の宝物を皆さんにも共有したいです!
私と三輪さんとはUNS創業前からのお付き合いになります。
今も昔も私に向き合っていただき真摯に問題に取り組んでいただいています。
私も「志心」を現在進行形で学んでいる最中ですが、三輪さんがおっしゃることは今も昔も変わっていません。
パーパスを大事にまずは自身が幸せになり誰に対しても誠意ある(インテグリティ)人でなければいけないと教えて頂きました。
人として生きていく基本を教えて頂き私も様々な困難に対応できるようになりました。
会社を通じ従業員さんや家族、社会の皆様に貢献できる道しるべになるのが「志心」だと私は思います。
これから私は学ばせて頂きますがより深く勉強させて頂きこれからの人生と一緒に「志心」と向き合っていきたいと思います。
志心は人を幸せにできるツールだと思っています。
志心は経営者を対象とした学びの場ではありますが、「経営者も経営者である前に一人の人間である」というところからスタートします。
皆さん、「経営者はこうあるべきだ」と、どこか縛られている所はありませんか?そんな方こそ是非この志心に触れてみて欲しいです。
自分自身に厳しいだけが経営者ではない。自分にもっと優しくなっても良いのではないでしょうか。
自分自身にとっても、一緒に働く社員さんにとっても、本当の優しさ、厳しさが、そして本当に自分自身の目指したい組織が見えてくる、そんな学びの場です。
志心を通じて、数多くの学びがありました。
志心は、一度で覚えられるほど簡単ではなく、場面場面での対応、振り返りが重要だと思います。
その場面は必ず訪れるので、訪れた時に実践できるか、活かせるかという意識を持って暮らすようになりました。
志心は、インテグリティのある人でなければ、実践しても逆効果になる事も大いにあり得ると思っています。
本気で人に向き合うからこそ、繋がりが生まれると思うので、人と人が本当の繋がりを持てる場所を作っていきたと思っています。
今の自分は、「個性が輝ける場所」「一人一人が主役になれる場所」を絶対に作っていけると思っています。ソースとして、体現、共有をしていき、それぞれのソースが輝ける場所を作っていきます。
経営者は、会社を通じて、たくさんの人に「幸福感」「豊かさ」「情熱」「思いやり」等、たくさんのことを感じて貰える、楽しい役割だと思います。
役割として、悩み落ち込むことや、辛い感情を持つこともたくさんありますが、それも含め、好感的に感じることができるようになりました。
そして、社員や会社から、かけがえのない「時間」や「勇気」や「喜び」を貰っているんだと気づきました。
ふとした場面で志心を思い出し、自分の行動を見つめ直す毎日です。
世間一般のビジネスマンへのイメージに違和感を感じ、ビジネスマンという存在をスポーツ選手のような若者の憧れにすべく、起業しましたが、起業当初、経営者はこうあるべき、と勝手に思い込み、ザ軍隊組織を運営し、売上は上がったもののケンカも耐えず、自分もメンバーも疲弊していく事態に陥りました。
結果、初期メンバーは解散し、改めて新たなメンバーで再スタートを切る事になったのですが、その再スタートと同時期の2019年に三輪さんとUNSと出会いました。
同時に色んなきっかけがあり、『境界線のない経営』というものを取り入れようと思いました。最初は正直理解が出来ず、しかし1年ほど学んだタイミングで今までの軍隊組織から部分的に志心のメソッドを取り入れるハイブリッド組織に方針を変更しました。
そこから1年で離職率は下がり、一時停滞気味だった会社の成長も復活し、そして何より、会社が何のために存在するのか(パーパス)と戦略が少しずつ一致するようになり、自分自身が自分らしく働けるようになり今があります。
これからも『志心』と共に、パーパスの実現に益々邁進していければと思っております。
志心をまず自分が受講してみようと思ったきっかけは、志心の説明を受けた資料に
「経営者の器以上に、組織の器は強く洗練されない」
と書いてあったのが当時の自分にグサグサと刺さりまくったからです。
これまでを振り返ると、自分の器の小ささが招いてしまった結果はいくつもありました…
私の場合、自分の弱さを周りのメンバーに伝えられず、経営者だからという、どこか固まった視野で一人で抱え込んでしまっていました。
メンバーにも「早く言ってほしかった」と言わせてしまった事もあり、勝手に自ら孤独になっていたのだと思います。
そこで、組織を強く洗練するためには、経営者としての自分が変わればいいととらえ受講に至りました。
受講後の変化?成果?は2つあります!
1つめは孤独感が無くなった事。2つめは共感を得やすくなった事です。
社内のメンバーと一緒に受けた事で、同じ価値観を共有し、掲げているパーパスを軸にした対話が多くなったと実感しています。
漠然と自分の中で抱えていた孤独感がなくなりました。
また志心を通し私自身考えがまとまり、それをまわりへ伝えた際、共感を得やすくなりました。
弊社が今現在掲げているパーパスはこちらです。
『コンテンツアンバサダーとして日本文化を伝え、守る』
このパーパスの体現を通し、クリエイターの価値を伝え、キャラクターコンテンツの魅力を伝えられる存在になる。
クリエイターが主人公でいられる未来を本気で目指すと言えるようになりました!
自信をもってこう言い切れる様になったのは、志心の内容が本質的で、深く内省するきっかけになったからです。
この共有と共感、深く内省できる体験を1人でも多くの方に伝えたいと思い参加しました。
経営者って孤独ですよね・・・は自ら変えられます!。
テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。
雑な表現ですが、志心は自分一杯に貼り付けた肩書やレッテルをリセットし、本質的な人間としてより強く組織として人として進むための探求の場だと感じています。
ここに確固たる正解を求めてくる、明確な成功方法を学びに来る…これはちょっとナンセンスかもしれません。勿論、そういう入りの方もいますし、私も少なからず正解を求めがちな人間です。だけど、ここは探求の場であり、同志が募り議論を重ねる場。
誰しもが、どこか無意識に役職や役割を演じていて、本質的な人と人で織りなす組織の在り方に苦戦し、悩むことが多いと思います。面談やコーチングを通して様々な方と話す中でも、最初は利益や業績の悩みが多いですが、行きつく先で出る問題はいつも「人」について。ここに集約されると感じています。
役職・立場で判断する場ではないですが、一般的には私の立ち位置は経営者ではなく、従業員にあたります。従業員の視点だけで見れば経営者のことが分からないことも多くあります。同じように経営者の視点だけで見ても従業員のことが分からないことも多くあります。
どれだけ従来の旧態依然とした常識だけに囚われず、多くの視点で、なにより「ひとりの人」として自身や組織・メンバーに向き合えるかがこれからの時代により必要になってくると私は信じています。
その本質的な部分を改めて、かつより深く考える。「人」であることを思い出し、縛られた状態からリセットしより強く歩き出すための志心(指針)を、多くの経営者の方と共に信じて進んでいく、それによって1つでも、1人でも多くの経営者・組織・メンバーの未来に繋がることを心から願い、門を叩くすべての方へのメッセージと代えさせていただきます。
※開催前の案内と準備の都合上、会社ごとではなく、ご参加者ごとに個別にお申し込みください。